ランナー向けの映画、何がある?

ランナー向けの映画は意外と少ない?
スポーツをテーマにした映画は、洋画・邦画・アニメ含めて、本当に様々な作品があります。テイストも、シリアスなものからコメディ、スポーツを軸にしながら主題は人間ドラマだったりと、多岐にわたります。
自分は趣味で定期的にランニングをしていますが、考えてみると・・ランナーを主とした映画は競技人口の多いポピュラーな種目の割には少ない気もします。どの様な映画があるのか改めて確認&整理し、私自身のおすすめも含めてベスト5をご紹介させていただきます。
ランナー向けの映画・個人的ベスト5
- 第5位
炎のランナー(1981)
ランナーを題材にした映画というと真っ先に思い浮かべる人も多いかもしれません。アカデミー作品賞を獲り、オープニングのテーマも名曲です。まったく異なる背景を持つ2人のランナーがオリンピックを目指す、実話に基づいた映画です。 - 第4位
マラソン(2005年)
シンプルなタイトルそのまま、真っ直ぐな物語。自閉症の青年が、マラソン大会で完走を目指すのですが、野球やアメフトと異なり、「走る」というある種プリミティブな競技故の、競技する人々に対する間口の広さと魅力を改めて感じます。 - 第3位
人生はマラソンだ!(2012年)
素人ランナーの4人の中年男性が、職場(工場)を救うためにスポンサー料を賭けて、フルマラソン完走を目指すストーリー。ランニングウェア姿も、走る姿勢も、少しづつブラッシュアップされていく過程も見ていて楽しい。こんなオジサンが走れるなら自分も、と思わせてくれる一本。 - 第2位
ランニング フォー グッド(2018)
幼少期に怪我で歩くこともできないと言われた主人公が、200km以上のサハラ砂漠を走り抜く「サハラマラソン」へ挑戦するドキュメンタリー。スポーツという枠を超え、「走ることこそ人生」と改めて思わせてくれる、美しい映像に勇気づけられるヒューマン&スポーツ映画。 - 第1位
風が強く吹いている(2009年)
三浦しをん原作の映画化。邦画・アニメ共に観ましたが、キャラクターのイメージは異なるものの、「箱根駅伝」を目指し強い絆で結ばれた即席チームの熱い挑戦、その緊張感と熱量はいずれも原作の世界観を素晴らしく再現できていると感じました。観るたびにモチベーションを刺激され「走りたい」気持ちにさせてくれる一本です。